留学で節約する方法

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スタディアブロード公式
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海外留学中にかかる費用を少しでも抑えるために、留学経験者からのアドバイスをご紹介します。

留学先の国選び

留学の目的がその国や都市でないと達成できない場合を除き、滞在費や物価が安い国や地域を選ぶことで留学費用を大幅に抑えることができます。留学費用が安いとして挙げられる「英語が学べる」国は以下の通りです。

  • マルタ
  • フィジー
  • マレーシア
  • ドイツ
  • ポーランド
  • フィリピン
  • スリランカ

ヨーロッパ方面は、航空券代の購入時期や種類によっても高い・安いが変わります。
留学費用の大半を占める事になりえる都市部の滞在費用は、ダウンタウンの家具付きアパートなどは大変高額なので、現地の生活に慣れたら気の合う友達とシェアルームに移ったり、学校から少し遠くても郊外に引っ越すなどの選択肢もあります。

ワーキングホリデーを利用して現地で働く

ワーキングホリデーができる国で留学をすることで、収入を得ながら留学することができます。中には、レストランでワーキングホリデーをして、賄い食で食費を浮かす人も!ワーキングホリデーで収入だけでなく、現地で働いた経験も得て帰国後の就職にも役立てましょう。

事前準備で英語力を高めておく

語学学校に通う期間を半分とまではいかなくとも、事前に日本で英語力を高めてから行くことで、通学に必要な時間も短縮することができ節約に繋がります。
現在、リーズナブルな料金でオンライン授業を行っている語学学校が多くあるので、1日に2時間程度オンライン留学をし、英語力をつけることも可能です。
現地の語学学校に通うのなら、初級で始めて初中級で終わるよりも、初中級ではじめて中級で終わる方が達成感も満足度も高くなります。
独学でも、英語のネットニュースを読んだり・聞いたり、映画を英語の字幕で観るだけでも準備になりますので、今日から英語の勉強をスタートしましょう。

海外転出届を出す

海外に1年以上長期滞在する場合、住民票の海外転出届を提出すれば次年度の住民税は課税されません。長期で海外留学を計画の場合は、住民票をそのままにして日本を出ないよう気をつけましょう。

その他の留学中の節約方法

様々な節約方法がありますが、外食を控える、ショッピングモールに行かない(余計な買い物をしない)、自転車で移動する(その自転車も帰国者から安く買い取る)、家計簿をつける、チケットが安い日のみ映画館に行く、など様々な工夫をしている方がいらっしゃいます。小さな節約でも半年や一年単位でみれば大きな差がでますので、できることから実行に移すと良いと思います。
なお、激安の語学学校を選んで費用を節約しようとすることはおすすめしません。
語学学校の品質やサービスを一定水準に保つためには優秀な講師を雇う等それなりの経費がかかりますし、滞在費ほど金額の差が出にくいからです。

留学はどうしても費用がかかるものですが、支払った以上の経験やスキルを手にして素晴らしい思い出とともに帰国できる素晴らしい体験だと思います。

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