オランダのワーキングホリデーでできる仕事と探し方

オランダのワーキングホリデーでできる仕事と探し方

スタディアブロード公式
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オランダのワーキングホリデー情報で、オランダがワークライフバランスを実現できている国で賃金水準が高いことをご紹介しました。

今回は、オランダでのワーキングホリデーでできる仕事や探し方についてまとめてみました。

仕事はどこの街にあるの?

主にアムステルダムに仕事はたくさんありますが、ロッテルダム、ハーグ、ハーレム、ライデン、ユトレヒトなどの他の大きな街や地域にも雇用の機会があります。

仕事探しの方法

オランダで仕事を見つける方法はたくさんあります。通常、新聞には英語の求人広告がたくさん掲載されています。
その他にもいくつかの方法があります。

  • 人材紹介会社に登録
    アムステルダムの主要な通りには世界規模の大規模な人材紹介会社が多くあります。
  • 公的職業安定所(UWVWERKbedriif)に行く
    アムステルダム中に支店があります。求人の多くはUWVWERKbedriifのオンライン求人データベースに掲載されていますので、チェックしてみてください。
  • バーやカフェ、ショップなどに足を運び、履歴書をマネージャーに渡す

インターネットは就職活動をする上で大変役立ちます。ほとんどの人材紹介会社は自社のサイトに求人情報を投稿しているほか、Monsterboardなどの求人検索エンジンに広告が掲載されています。

就職活動のヒント

  • 履歴書をアップデートする
    スキルや資格、学歴、仕事の経験および個人情報を正確に記載します
  • カバーレターを添える
    自分のキャリアや仕事の目的を明確にするカバーレターを履歴書に添える
  • フォローアップ
    5日以内に連絡がない場合はフォローアップし、定期的に連絡を取り、仕事を見つけることに真剣に取り組んでいることを先方に知らせる
  • いつでもに面接を受けられるよう準備する
  • 正しい知識を持つ
    不当な扱いや不利益を被らないために、労働者の権利と義務を読んでください。オランダ政府のサイトには、労働者の権利について書いてあるパンフレットがあります。

オランダのワーキングホリデーでできる仕事の一例

オペア(au pair)

オペアは、簡単に言うと外国の一般家庭にホームステイして、その家庭の子供の世話や家事をする見返りに家族からお給料をもらって生活する仕事です。オランダ国内のどこでもできるため、アムステルダムなどの都市部でなくてもできます。オペアのポジションはオペア専門のウェブサイトで見つけることができます。

ホスピタリティの仕事

ワーキングホリデーでは、アムステルダムやオランダの他の街やエリアのバーやカフェで仕事をしている人が多くいます。ほとんどの場合、お店に行って、責任者に仕事があるかどうか尋ねます。英語を話せる旅行者を雇っているバーやカフェは多くあります。

ホステルでの就職はとても人気があります。オランダにはホステルがたくさんあります。仕事はレセプションから施設の掃除、バーやカフェでの作業まで多岐にわたります。数時間の仕事の見返りに、無料の宿泊施設を提供してくれるホステルもあります。
仕事探しはHostelWorldなどのウェブサイトで情報を得られます。

オフィスワーク

英語で電話応対や一般的な管理業務、データ入力ができる人はオフィスワークの仕事もゲットできます。
ほとんどの仕事は人材紹介会社を通じて見つけることができるので、人材会社の利用がおすすめです。

農作業

オランダはチューリップで知られており、球根業界では、毎年球根の掘り出し・摘み取り・皮むき・選別・数え・梱包を行うために労働者を必要としています。これらの仕事は春と秋にあります。
同様に、工場では球根を選んで梱包する作業も必要です。アスパラガス・イチゴ・リンゴなどの果物や野菜を収穫する他の農作業は、4月中旬から10月までの暖かい時期に求人があります。この種の作業については、Creyfというエージェンシーサイトから情報を得られるでしょう。

ワーキングホリデーで仕事を見つけることはもちろん重要ですが、オランダやヨーロッパ近隣諸国の生活や文化に触れ、たくさんの人と出会い、日本ではできない経験を仕事以外でもたくさん得たいものです。そのためには、ある程度の資金や語学力も必要になります。

今後もオランダワーキングホリデーの費用や現地の生活について発信してまいります。

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