留学で取れる資格: バリスタ

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スタディアブロード公式
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バリスタとは

バリスタとは、もともとは「バル(bar)」という単語とスペイン語やイタリア語の「する人・専門家(-ista)」という接尾辞からできている単語で、バル(=カフェ)でのスペシャリストを意味します。バリスタは、エスプレッソやラテをはじめとするさまざまなコーヒーを淹れるスキルだけでなく、コーヒーに関する専門的な知識を持っています。バリスタの腕を競う「ワールドバリスタチャンピオンシップ」という世界大会も毎年開催され、日本でも年々バリスタの認知度は上がってきています。

バリスタの資格

バリスタとして働くのに必要な資格はありません。独学やカフェで働きながら学び、バリスタとしてコーヒーを提供することも不可能ではありませんが、日本にもJBAや日本スペシャルティーコーヒー協会による民間認定資格があります。しかし、日本のバリスタ人口はまだ少なく、なかなか学ぶチャンスに恵まれない場合もあります。そこでおすすめしたいのが外国語も学びながらバリスタの勉強ができる「バリスタ留学」です。

資格取得におすすめの国

バリスタの資格を取得できる国はエスプレッソコーヒー発祥のイタリア、コーヒー文化が豊かなオーストラリア、アメリカやカナダ、ニュージーランドなどがあります。なかでも英語でなおかつ、学びながら実際にカフェで働けるプログラムを提供している学校のあるオーストラリアがおすすめです。
オーストラリアは、イタリア系移民がもたらしたエスプレッソを基本とするコーヒーの文化が豊かで、バリスタの地位が確立している国です。

オーストラリアの各都市にはバリスタ資格取得プログラムを提供している語学学校が数多くあります。

語学学校ILSCのバリスタプログラム

ILSCは世界中にキャンパスがある語学学校グループです。オーストラリアのILSCシドニーILSCメルボルン、ILSCブリスベンの各キャンパスでは「カフェワークスキル」というコースが提供されており、コーヒーの技術やコーヒーマシンの取り扱い方、接客の英語等を習得することができます。
ILSC内にはカフェが併設されており、そこで実際に働いてオーダーを取り、コーヒーを作って学内で販売します。
英語プログラムは午前だけでも午後に選択科目を追加することも自由です。英語コースはレベルが10に分かれており、細分化されたカリキュラムで効果的に英語力アップに取り組むことができます。
バリスタのスキルも英語力も同時に身につければ、オーストラリアの街のカフェで働くことも可能になります。

バリスタの資格取得費用

バリスタのコースには1日約12,000円程度の短いものから4-5週間のプログラムなど様々あります。4週間の平均的な受講料金は学校にもよりますが日本円で約12万円から約15万円ほどです。もちろん、この他に滞在費や航空券、保険料などの費用が発生します。

バリスタの資格を取ってワーキングホリデーでオーストラリアで働くのも、バリスタ世界チャンピオンを目指すのも、または家族や友人のために素敵なコーヒーをおもてなしすることも人生を豊かにしてくれるはずです。

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