コロナ禍の「トビタテ!留学JAPAN」情報

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スタディアブロード公式
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「トビタテ!留学JAPAN」は、文部科学省と民間が協働し、意欲と能力ある全ての日本の若者の海外留学を後押しするために2014年から開始したプログラムです。

主な取り組みである「日本代表プログラム」は、民間企業などから募った寄付金で高校生や大学生などの留学費用を支援します。
選考では英語力や学業の成績を問わない代わりに、応募者が自分で考えた留学計画をプレゼンします。
合否は「情熱」「好奇心」「独自性」を重視して決められます。これまでに248社・団体から計118億3千万円の寄付を集め、約7800人の若者が海外へ飛び立ちました。

しかし新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大により、今春以降に渡航するはずだった若者のほぼ全員が計画の延期や中止を余儀なくされています。
今回の大学生等コース第14期及び高校生コース第7期募集の応募については、留学先機関の所在地の危険情報及び感染症危険情報が応募時点で「レベル2」以上であっても、応募・選考に差し支えはありません。
ただし、各派遣留学生の留学計画の開始時及び開始後に「レベル2」以上となった場合は、原則として奨学金等の支給対象外となるので注意が必要です。(新型コロナウイルス感染症等の状況により、速やかな帰国が困難と在籍校が判断する場合を除く。)

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の主旨は、学生時代における海外での「異文化体験」や「実践活動」に焦点を当てた留学を推奨し、より多様な経験と自ら考え行動できるような体験の機会を応援することであるため、留学先の国・地域へ渡航して活動を行う計画を提出することが基本です。そのため、日本からの「オンライン留学」は含まれていません。
しかし、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、状況に応じて柔軟な取扱いを検討していくことが発表されています。

外部リンク: 国・地域別の海外安全情報(外務省ホームページ)

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