ヨガ留学でヨガインストラクター資格

ヨガ留学でヨガインストラクター資格

スタディアブロード公式
スタディアブロード公式

ヨガの資格にはいくつか種類がありますが、全米ヨガアライアンス認定資格(RYT)は最も知名度の高いヨガインストラクターの基本的な資格です。
世界共通のスタンダードを達成していることを証明する資格「RYT200」は、世界70カ国で通用します。
特に200時間の受講時間の内180時間は対面学習の時間として設定されており、経験豊富なヨガインストラクターから技術的な指導を受けます。
カリキュラムにはアーサナ、解剖学、ヨガ哲学、指導実践などがバランスよく盛り込まれているため、偏りのない知識を得ることができます。

さらに上位の資格を得たい方には「RYT500」があります。「RYT200」の取得後に、さらに300時間のコースを受講し、合計500時間かけて深くヨガを学びます。「RYT500」を取得しているヨガインストラクターは日本ではまだ少数(RTY200に対して取得者率18%)で、また、シニアヨガやマタニティヨガも教えられるので、より高度なスキルと知識を持ったインストラクターとして就職できる機会は多くなるでしょう。

全米ヨガアライアンス認定資格(RYT200)が取れる人気のヨガ留学先

オーストラリア
短期のコースが豊富。日本人生徒はハワイより少なめ。オーストラリアで最もヨガが盛んなバイロンベイには多くのヨガスクールがある。
インド
ヨガの聖地。サンスクリット語(インドの古い言葉)の正しい発音やヒンドゥー教の思想や哲学に触れられる。費用が安め。
インドネシア(バリ島)
「神々の棲む島」と呼ばれるほどパワースポットが多く、自然豊かなリゾートの中でヨガ留学ができる。現地インストラクターではなく、国外のインストラクターが多い。生徒も世界中から参加する。
アメリカ(ハワイ)
ハワイの雄大な自然から大地のエネルギーを取り込み、神秘的な時間を持つことができる。アロハ・スピリットとハワイならではの観光も楽しめる。

RYT200のプログラム費用は国によって異なりますが、20万-50万円程度です。インドやバリは宿泊や食事等が込みで20-30万程度のパッケージもあります。また、コース日数もさまざまで、短期集中で10日間や1ヶ月のコースもあるので、ご自身の予定や予算に合ったプログラムを選択することができます。

ヨガインストラクターには、公的な資格はありません。
しかし昨今ではヨガインストラクターの数は増加傾向にあり、資格を持っていること、更にはより高い資格とスキルで他のインストラクターと差別化を図れるかが重要になってきています。そのため、資格は新しく仕事を得る機会において必須になりつつあります。

ヨガ留学は現地の言語や文化を学び、海外のヨガ仲間との出会いを通して心身ともに豊かな経験を求める方におすすめです。

LINEで質問