アメリカ留学の費用

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スタディアブロード公式
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経済や教育、カルチャー等のあらゆる面において世界をリードするアメリカは、留学先としてもトップクラスの人気を誇る国でもあります。

50の州によって構成されている広大なアメリカは、土地ごとに気候や文化の特徴も異なります。民族的にも多様なアメリカでは、日本でのこれまでの生活では触れる機会のなかった多種多様な価値観や新しい概念を知ることができるでしょう。

アメリカ留学といっても、留学先はニューヨークやロサンゼルス等の大都市に限らず、他にも留学に適したおすすめの都市はたくさんあります。

のんびりとした雰囲気の街で自転車で移動したい方、ジャズやダンス等を学びたい方、自然あふれる田舎町でリーズナブルに学びたい方、日本人の少ない地域で英語を学びたい方など、ご自身の希望に合ったアメリカの都市を見つけることが出来るでしょう。

留学費用の幅が都市によって大きいアメリカですが、ここではアメリカ全体の語学留学の平均的な費用を期間別にまとめてご紹介します。

アメリカ留学で必要な費用の目安

費用の内訳は、英語コースの学費は月-金曜日の半日(午前または午後)のコース料金、滞在料金はホームステイ個室・2食付きの料金になります。
アメリカでは90日以上の留学には学生ビザが必要となり、学生ビザ保持要件には週18時間以上の受講が義務とされていることから、24週以上の受講料金は週18時間以上のコースを基本として算出しています。
表示の円概算額は2021年3月時点の為替レートに基づいた金額です。

4週間の場合:
日本円で約27万-43万円

8週間の場合:
日本円で約49万-72万円

12週間の場合:
日本円で約75万-115万円

24週間の場合:
日本円で約156万-220万円

36週間の場合:
日本円で約230万-330万円

留学費用の大部分を占める授業料と滞在費は、学校や都市によっても、週あたりの受講レッスン数によっても変わります。

アメリカ留学と聞くと費用の高いイメージがありますが、大都市以外には税率の低い州や物価の安めの地域もあります。語学留学の費用が安い主な地域は、オレゴン州ポートランドやテキサス、アリゾナ、ユタやコロラド州などです。また、費用の高いニューヨークでも滞在施設の種類や場所によっては費用を抑えることも可能ですので、工夫次第で大都市でも節約しながら暮らすことができます。

往復の渡航費

通常、アメリカの航空券が安い時期は1月下旬から2月と9月下旬から11月中旬になります。

ゴールデンウィーが終わった5月中旬から7月上旬にかけても比較的安くなります。
また、出発日を平日の火曜日から木曜日の間に選ぶと航空券を安く買うことができます。
さらに、乗継便を利用することで、同時期の東京‐ニューヨーク便の往復航空券代を15万円から8万円台までに抑えることもできます。
ロサンゼルスの場合、直行便で11万円する時期のチケットも、乗継便なら6万円以下で販売されていますので、予算や現地到着のスケジュールを検討しながら格安サイトで比較して購入するのがおすすめです。

保険代

アメリカの医療費は、日本よりもはるかに高額です。日本とは異なり、アメリカでは病院がそれぞれの診療報酬を設定しています。また、医療先進国のため、優秀な医師が世界から集まります。その人件費も高額なために医療費が高くなっています。
海外旅行保険では、ケガや病気の理由によっては適用外となるケースもあります。歯科治療の保障がプランに含まれていない保険もありますので、申込時には必ず確認をしましょう。そして、歯の治療は留学出発前までに必ず済ませておきましょう。

日本の保険会社に加入する場合、保険料は半年で約9万-17万円程度です。

保険加入も自分で任意の保険会社を選んで加入する場合と、学校が指定する保険に入らなければならない場合もありますので、事前に現地の学校への確認が必要です。

ビザ費用等

学生ビザ(F1)の申請手数料は$160(約17,600円)です。
学生・交流訪問者ビザの申請には、ビザ申請料金の他にSEVIS費用の支払いが必要です。料金は$350(約38,000円)です。
なお、90日以内の留学で、週18時間未満の受講の方はビザの申請は不要です。その代わりに、ESTAの申請と費用(約1,500円)の支払いが必要です。

現地での生活費

現地での生活に慣れるためにも、はじめはホームステイがおすすめです。ホームステイ以外には、学生寮やアパートでの一人暮らしの他、シェアハウス等があります。ホームステイは食費や光熱費も含まれているため生活費をかなり節約できます。アパートのシェアはさらに安くなりますが、自炊をしない場合、食費が高くなってしまうので注意しましょう。

ホームステイに含まれないランチ代や通学費用、学校のアクティビティで遠足等に出かける費用などを含めると、最低でも1ヶ月に5万円程度は用意しておいた方が安心でしょう。

まとめ

アメリカ留学は他の国に比べ、費用が高めで、さらにはワーキングホリデーがないため、滞在しながらお金を稼ぐこともできません。
しかし、地域や学校によっては費用を抑えることも可能です。

アメリカには語学学校の数が多く、ホームステイの数も多いので多くの選択肢から選ぶことができますし、世界中から様々な国の留学生が集まっているため、多様な文化に触れることができるのが魅力です。
また、最新の技術や土地ごとの文化に直に触れ、学ぶこともできます。

アメリカの文化や生活に興味のある方は、是非1ヶ月程度のお試し留学をおすすめします。

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