複数都市での留学プランについて

複数都市での留学プランについて

スタディアブロード公式
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世界に複数の校舎を持つ語学学校では、キャンパス間での移動(転校)が可能です。

同じ国の複数の都市で留学したり国をまたいで留学をすることは、より多くの経験を得て視野を広げることを可能にしてくれます。

もちろん、留学出発前に同じ語学学校の複数のキャンパスを事前に申込むこともできますし、留学先に到着してから「転校制度」を利用して別の都市のキャンパスに移動することもできます。

複数の都市にキャンパスを持つ語学学校を利用するメリットは、基本的にカリキュラムやレベル設定がキャンパス間で共通しているため、転校先の学校で既に習ったことや同じ授業を繰り返す必要がないことです。

例として、2都市をまたぐ留学のできるプランをご紹介します。

カナダ

カナダは留学先として非常に人気の高い国です。治安も良く美しく魅力ある都市が多いため、様々な都市に語学学校があります。

カナダの2都市プラン例: トロント+バンクーバー

日本からアクセスの良いバンクーバーは、洗練された都会と大自然を両方楽しめる人気の都市です。トロントはカナダ随一の大都市で、様々な人種や文化が交わる活気ある都会です。

アメリカ

アメリカの2都市プラン例: ニューヨーク+ボストン

眠らない街・ニューヨークとアメリカ建国の歴史と文化遺産が魅力的なボストンは同じアメリカ東部にあるので、移動の負担も気になりません。長距離バスを利用すれば、費用も格安で4−5時間程度で移動することができます。

アメリカとカナダ

ここでは比較的、地続きで国間の移動が簡単なアメリカとカナダでご案内いたします。

カナダにもアメリカにもある語学学校グループの場合、国境をまたいで2つのキャンパスに通うことができます。

90日未満の滞在であれば、アメリカはビザなしで滞在することができます。そのため、アメリカのキャンパスで短期受講する場合には、12週までを目安として計画するとよいです。

例えばバンクーバーに3ヶ月留学した後、ニューヨークやロサンゼルスに移動して更に3ヶ月受講するといったプランが可能です。

なお、国をまたぐ場合、契約途中の転校手続きは、学校によっては最初の留学先の国でキャンセル処理が必要になる場合があります。

国をまたぐ場合には、事前にキャンセル規定等の詳細を把握することが求められます。

複数都市での留学プランについてのまとめ

同じグループ校のキャンパス間の転校は手数料無料でできる学校もありますが、契約の途中で転校をする場合、現地のホームステイの解約手数料が発生したり転校先の宿泊手配料が再度発生したりする学校もあります。

料金設定に関しては、同じ国内のキャンパスの場合、授業料がすべて同一の語学学校グループとキャンパスにより料金設定が異なる学校があります。そのため、契約の途中で転校する場合は差額の支払いが生じる可能性もありますので、事前によく調べルールを把握して計画することをおすすめします。

また、複数の都市を利用する場合には移動費用がかかること、また新しくできた友人たちとの別れ、新たな学校で新しい人間関係を築く努力も必要になります。

旅行好きな方や1か所にいると飽きやすい方は、一度の留学で特色の異なる都市をまわるのもおすすめです。

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