ボストン留学の特徴

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スタディアブロード公式
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ボストンは、アメリカ北東部・マサチューセッツ州の州都です。

マサチューセッツ州があるアメリカ北東部のニューイングランド地方と呼ばれるエリアは、アメリカ建国の歴史と教育の質の高さでよく知られています。
今回はボストン留学についてご紹介します。

ボストンの街について

学生が集まる街

ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学・ボストン大学・バークリー音楽大学といった世界トップレベルの大学をはじめ、ボストンは大学の数が非常に多い街です。
そのため、世界の様々な国からの学生や研究者が集まる学術都市で、留学を通して他の学生と交流する機会を持ちたい方には最高の環境であると言えます。

充実した公共交通機関

ボストンでは車がなくて困ることはありません。
ボストンは小さな都市ですが、地下鉄やバスが発達しており、特に地下鉄には5つの路線があります。しかも、各線が色分けされているため、大変分かりやすいです。
空港からもブルーラインで街の中心まで移動できます。

また、ボストンからニューヨークまで、高速バスで約4時間で移動可能です。しかも、季節によりますが、片道15-35ドルで行くことができます。
ナイアガラの滝やトロントまでグレイハウンドバス等でアクセスできますので週末に手軽に遊びに行くことができます。

アメリカ建国の歴史

フリーダムトレイルは、アメリカ独立の歴史を感じることのできる、全長4kmの道です。フリーダムトレイルには16の史跡があり、建国の歴史をすぐそばに感じられるのもボストンの魅力です。

ダウンタウンの中心にあるボストンコモンは「ザ・コモン」とも呼ばれており、1634年に創られたアメリカ最古の公園です。イギリスから宗教弾圧を逃れ、移住してきたピューリタン達が集会を開いたのが始まりです。今では市民や観光客が憩う公園として親しまれており、コンサート・集会・スポーツ大会等が開かれるほか、冬は園内のフロッグ池でアイススケートも楽しめます。

生活・治安

ボストンでは四季の移り変わりを楽しむことができますが、冬はとても寒くなります。氷点下の気温が続くことも珍しくありません。冬の寒さは毎年4月頃まで続きます。

物価はお世辞にも安いとはいえない街です。2020年の統計によるとボストンの生活費+家賃のランキングは全米7位です。

学生の多い街であるので安いイメージを持たれがちですが、実は家賃は高く、学生の多くが寮やルームシェアで暮らしています。

ボストンは治安が良いと認識されていた街ですが、近年ではテロ事件が起きました。
世界中から様々な文化や宗教を持つ人々が集まっているため、全く安全とは言い切れません。
しかし、日常生活では勉学に励む学生やボストンの人々の穏やかな日々を目にしますし、街中を歩いていても、昼夜問わず身の危険を感じることはほとんどありません。

それでも、日本にいる時とは異なり、普段から慎重に行動することや出かける場所もエリアを選ぶよう心がけてください。
ボストンで避けるべき場所は、在ボストン日本国総領事館のホームページでも確認することができます。

外食費はランチで$15-30、ディナーで$25-50が平均的な費用です。ファストフードの値段は他のアメリカの都市と変わりません。ニューヨーク等に比べると割安ではあります。

スポーツや芸術

ボストンにはバスケットボール・アイスホッケー・野球・アメリカンフットボールのプロスポーツチームが拠点を置いています。
また、世界三大美術館の一つであるボストン美術館はもちろんのこと、アメリカ五大オーケストラの一つとされるボストン交響楽団もこの地を本拠地としており、身近に世界レベルの芸術に触れる機会を持つことができます。

留学生向けの就職イベント

ボストンでは毎年「ボストンキャリアフォーラム」という就職イベントが開催されています。
世界最大の日英バイリンガルのための就職・転職イベントで、主に日本の企業が参加していますが、一部には現地企業も含まれています。
インターンシップの機会もあります。2021年はオンラインでの実施です。

就職・転職を意識している方は、キャリアフォーラムのあるボストンを留学先に選ぶのもおすすめです。

ボストンの語学学校について

ボストンには語学学校がたくさんありますので、質の良い授業やサービスを提供している学校を選ぶことができます。

語学学校があるエリアはダウンタウンが主ですが、ハーバード大学のあるケンブリッジ地区にもあります。

しかし、ボストンは他の都市に比べて滞在費用が高いため、ホームステイは1ヶ月15万円-20万円が相場です。

定評のある語学学校の1ヶ月の授業料(週20レッスン)とホームステイ2食付きのプランは、約33万円くらいからお申し込みができます。これに航空券代や保険を加えると、最低でも50万円は見積もる必要があります。

学生寮は費用が低めですが、自炊をしないと外食やテイクアウトを購入することになり、結果として思わぬ出費になってしまうので、事前によく検討することが必要です。

ボストン留学のまとめ

アメリカ建国の歴史の街であると同時に、世界中の学生が集まる学術都市であることがボストン留学の最大の魅力です。
アメリカの大学に留学を希望するのであれば、ボストンは候補のひとつとして外せない留学先です。

真剣に学び、留学を通して成長し、目標や夢を実現したいと思っている方には、ボストン留学は是非おすすめです。

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