ハイブリッド型留学とは?メリットとおすすめの理由

ハイブリッド型留学とは?メリットとおすすめの理由

スタディアブロード公式
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新型コロナウィルス感染拡大の影響で、2020年は留学を延期または断念することを余儀なくされる方が多く見られました。
世界各国の学校では、必然的にオンラインでの授業を開始することになり、対面授業が許可されるようになってからも並行してオンラインの授業を提供しています。
同時に、これまでは存在しなかった「オンライン留学」という新しい留学のスタイルが生まれました。
現地に行かなければできなかった留学が、自国にいても現地の学校の授業に参加し、講師やクラスメートと交流ができるようになったのです。

オンライン留学から新たに派生した「ハイブリッド型留学」とは

ハイブリッド型留学とは、留学を開始する前にオンラインレッスンで現地の授業に参加し、ある程度学んで語学力をつけてから実際に渡航して現地での留学生活をスタートする学びのスタイルを指します。語学学校だけでなく、カリキュラムの半分までを自国のオンラインで学ぶことが許可されているカレッジなどもあります。

さらには、現地では対面授業を行っている教室にオンラインの学生が同時に参加する「ハイブリッド授業」を行い、臨場感を高め、現地・オンライン両方の学生のリアルタイムでの交流を推進する学校も多くあります。

特に海外の大学への進学を考えている方には、ハイブリッド型留学による大学留学がおすすめです。
海外の大学に進学するには語学力が必要になります。多くの場合、先ずはESLに入って語学及び進学準備コースで大学での授業についていくための授業を受講します。
個人差はありますが、これには数ヵ月から1年という長い期間がかかります。そのため、日本からオンラインでスタートすれば、渡航が可能になった時に海外の大学に入学が可能になります。

ハイブリッド型留学のメリット

  • コロナ禍で海外渡航ができない事態であっても、留学計画を中断することなく、オンライン学習をとおして自国で勉強を進められる
  • 語学力を身につけ、現地の授業や学校の雰囲気に慣れてから渡航できるので、気持ちに余裕が持て緊張やストレスが軽減される
  • オンライン留学では現地滞在費が発生せず、また、授業料が低く設定されている場合が多いためにコストを大幅に節約できる
  • コロナ禍でも留学を目指す他の学生と繋がり、目標を意識し、モチベーションを維持できる

ハイブリッド型留学は段階を踏んで留学を進められるので、時間的にも気持ち的にも経済的にもメリットのある留学スタイルといえます。

渡航自体はできても、まだ入国後の厳しい制限続く国が多い中、ハイブリッド型留学は今からスタートできる留学です。

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