インターンシップができるホスピタリティプログラム【カナダ・トロント】

インターンシップができるホスピタリティプログラム【カナダ・トロント】

スタディアブロード公式
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コロナ禍になってからカナダのレストランやホテル、カジノ、スポーツ施設等もロックダウンによる影響を受けていますが、ワクチンの接種が開始してから少しずつ制約が緩和され始め明るい兆しが見えてきました。

トロントのある専門カレッジでは、コロナが収束した後にカナダの観光業はこれまで以上の活況を呈すると予想しています。今から2年間のホスピタリティマネジメントプログラムに入学すると、卒業する頃には観光ブームで留学生にとっても就職のチャンスがたくさんあると予想しています。

エバーグリーンカレッジは、トロントのダウンタウンをメインキャンパスとし、オンタリオ州に合計8つのキャンパスを構えるカナダのキャリアカレッジです。主な分野はビジネス、ヘルスケア、ホスピタリティ、ソーシャルワーク、テクノロジーです。カナダキャリアカレッジ協会及びオンタリオ州キャリアカレッジのメンバーであり、最高水準かつ信頼されている教育機関として広く知られています。

エバーグリーンカレッジの「ホスピタリティマネジメント ディプロマプログラム」は、ホスピタリティ業界で働きたい学生に、総合的なトレーニングとサポートを提供しています。

ホスピタリティマネジメント ディプロマプログラム概要

カレッジ: エバーグリーンカレッジ
国: カナダ
都市: トロント
プログラム期間: 88週間
合計時間: 1,640時間(座学: 820時間、インターンシップ: 820時間)
入学要件: 留学生の場合、18歳以上で、学校指定の英語力をクリアしていること。学生ビザの取得要
卒業要件: すべてのモジュールと試験で最低65%を達成すること。インターンシップ評価で満足と認められる評価を得ること。

プログラムの特徴

エバーグリーンプログラムは、ホスピタリティのトレンドと基準における業界のリーダー「American Hotel&Lodging Association」に倣い、学生が業界の最新・最良の情報のみを入手できるようにしています。
また、ホスピタリティオペレーションの資格を取得するために必要なすべての試験と専門資格取得準備のサポートがあります。
ホテル、リゾート、レストラン等でキャリアを構築したい方向けのこのプログラムでは、リーダーシップを発揮して活躍するために必要な知識とスキルを身につけ、サービスのスキル・リーダー的役割・ゲスト対応・コミュニケーション・ホスピタリティサイエンスの開発に焦点を当てたマネジメント戦略を組み合わせて学びます。

フレキシブルな授業スケジュールと優秀な講師陣に加え、仕事探しのワークショップやサポートもあります。このプログラムを修了する学生は、単に卒業証書を得て認定されるだけでなく、ホスピタリティ業界で成功するために必要なスキルとサポートを得ることができます。

学習項目

コースは以下の15のモジュールで構成されています。

  • 現在のホスピタリティ
  • フロントオフィス
  • ハウスキーピング管理
  • オペラプロパティマネジメントシステム(PMS)
  • 食品および飲料事業におけるサービスの管理
  • 食品および飲料事業の管理
  • MICROS(POS)システム
  • ホテルとレストランの会計業務
  • ホスピタリティ業界のスーパーバイザー業務
  • ホスピタリティのセールスおよびマーケティング
  • ホスピタリティ人材の管理
  • セキュリティと損失防止の管理
  • ホスピタリティ施設の管理と設計
  • ホスピタリティにおけるリーダーシップと管理
  • インターンシップ(820時間)

インターンシップ

トロントのダウンタウン中心部にあるエバーグリーンのキャンパスは、地下鉄やトロントの複数の主要ホテル・レストランから歩いてすぐにあります。インターンシップではトロントの高級ホテル、レストラン、その他のホスピタリティ施設で41週間、合計880時間に及ぶ実地研修を行います。エバーグリーンカレッジの教室からは職場へも近く、移動が簡単なのも魅力的です。

まとめ

ホスピタリティマネジメントディプロマプログラムの卒業生は、高級ホテル・リゾート・レストラン・観光地・クラブ・クルーズライン等のホスピタリティ業界でスーパーバイザーとして、業務の計画・編成・指揮・管理・評価を行うことができます。
成長を続けるホスピタリティ業界では、高度なスキルを備えた対人サービスのプロへの需要が多くなっています。

カナダでは公立のカレッジや大学を卒業すると、PGWP(ポストグラデュエーションワークパーミット)という就労ビザを申請することができます。PGWP期間を利用してカナダ移民申請をすることも可能ですので、将来カナダに移民を希望する方にとっては非常に有効な手段と言えます。
また、ポストコロナの時代にホスピタリティ業界で活躍したい方にも今からホスピタリティ留学をおすすめします。

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